両思い切符の意味とは何か

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 『両思い切符』と言う物をご存知でしょうか。
カップルでこれを見つける事が出来れば、幸運が訪れるという、希少価値のある切符なのですが、好きな時に買う事ができません。
この不思議な切符の意味を、今回は解説してみたいと思います。
 最近、切符を購入する機会も少なくなったと思いますが、切符にはそれぞれの固有番号が4ケタの数字として振り分けられています。
切符の端に印字されている4ケタの数字がそれにあたります。
その4ケタの内、1ケタ目と4ケタ目が同じ数字の場合、それは両思い切符となります。
つまり、『1341』や『8998』などがそれにあたります。
この数字が出るのは約10パーセント前後です。
それほど頻繁に出る訳ではない、少し珍しい切符になります。

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 両思い切符には、更に続きがあります。
上で紹介した『1341』という番号を例にとってみましょう。
1ケタ目と4ケタ目には意味がある事をご紹介しましたが、実は2ケタ目と3ケタ目にも重要な意味が存在します。
その2ケタの数字が『2人の相性度』を表しているのです。
つまり、この場合は34パーセントとなります。
 このように、両思い切符には様々な意味が込められています。
いつ、誰から始まった物かは、現在では定かではありませんが、2000年代後半あたりからネットで流行した遊びのようです。
 電車に乗っている時は暇になりがちです。
もしカップルで乗る事があり、偶然両思い切符になった時には、こんな話をしてみるのも良いのではないでしょうか。

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