両思い切符で高い相性度が出る確率とは

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 『両思い切符』というものをご存知でしょうか。
2000年代後半あたりからネットで流行し始めた、切符を使った一種の遊びのようなものです。
切符には固有番号を示す4ケタの番号が印字されているのですが、それを使用します。
 例えば『3563』という数字を例にとってご説明しましょう。
まず、1ケタ目と4ケタ目が同じ数字である事が両思い切符の最低条件となります。
つまり、この場合は両方とも3のため、その条件を満たしています。
 また、2ケタ目と3ケタ目は続けて、1つの数字として扱います。
これは2人の相性度を表します。
つまり、この場合は56パーセントが相性となります。
 ではこの両思い切符は、一体どの程度の確率で出るのでしょうか。

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 単純に両思い切符が出る確率は、約10%となります。
何故なら、1ケタ目は自由な数字で問題なく、それに合わせて4ケタ目が同じものになる必要があります。
つまり0〜9の内、特定の数字を当てれば良いので、10分の1の10パーセントとなります。
 それでは、更にその上、良い相性度が出る可能性も考えてみましょう。
90以上を高い相性度と考えます。
そうすると、全てのパターンは00〜99までの100パターン。
そのうち90以上は10パターンあるので、10分の1という確率になります。
 つまり、両思い切符の上、高い相性度が出る確率は、10パーセント×10パーセントの1パーセントとなります。
100枚に1枚となります。
 カップルで電車に乗った際、もしこの高確率の切符に出会ったら、二人の相性は保障されたも同然でしょう。

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